モチベーショングラフとは?作り方はたった5ステップ

モチベーショングラフとは、縦軸にモチベーション(やる気)の高低、横軸に時間をとり、過去の出来事と感情の起伏を1本の曲線で可視化する自己分析の手法です。自分がどんな時に力を発揮し、どんな時に沈むのかを目で見て確認できます。
作り方は、次の5ステップだけです。
- 紙の中央に横軸(小学校〜現在の時間)を引き、上下にモチベーションの高低をとる縦軸を書く
- 印象に残っている出来事を、時間の流れに沿って点で置く
- 点と点を曲線で結び、山と谷の起伏を可視化する
- 山と谷のそれぞれに「なぜ上がったのか・なぜ下がったのか」を書き込む
- 山同士・谷同士の共通点を探し、自分の価値観を一文で言語化する
呼び方は媒体によって少し違います。人生グラフ、ライフラインチャート、モチベーショングラフは、いずれも「時間×感情の曲線を描く」という意味でほぼ同じものだと考えて差し支えありません。名前の違いで迷う必要はありません。
道具も特別なものは要りません。A4の紙とペンが1本あれば十分です。データで残したい場合は、無料で使える表計算ソフトでも作れます。東京都が設置する就業支援施設(運営は公益財団法人)である東京しごとセンターヤングコーナーも、モチベーションを数値化して線でつなぐ方法を自己分析のツールとして紹介しています(東京しごとセンターヤングコーナー「自己分析に役立つ『モチベーショングラフ』を作成してみよう」、2026年9月20日閲覧)。
大事なのは、きれいに描くことではありません。書いた後にどう深掘りし、ESや面接にどうつなげるかです。この記事では、作るところから使うところまでを順番に解説します。
よくある質問
Qモチベーショングラフはいつから(何歳から)の出来事を書けばいいですか?
明確な決まりはありませんが、小学校入学ごろからを目安にすると書きやすいです。価値観の原点になっている印象的な出来事があれば、幼少期まで遡っても構いません。逆に思い出せない時期を無理に埋める必要はなく、覚えている出来事を優先して並べてください。
Qモチベーショングラフには出来事を何個くらい書けばいいですか?
自己分析用なら10〜15個が目安です(筆者の経験則による目安)。小・中・高・大学から2〜4個ずつ出すと、共通点を探すのに十分な材料になります。企業への提出用は読みやすさを優先し、5〜7個に絞って整理するのがおすすめです。
Qモチベーショングラフはエクセルで作れますか?
作れます。出来事とモチベーションの数値を入力して折れ線グラフにする方法と、セルを方眼紙のように使って手描き感覚で線を引く方法があります。深掘りメモを残したいなら後者が柔軟です。紙とペンでも十分作れるので、手元にある道具で始めてください。
Q自分史とモチベーショングラフの違いは何ですか?
自分史は「いつ、何があったか」を年表として事実ベースで整理するものです。モチベーショングラフは、その出来事に対する感情の起伏を主役にして可視化します。まず自分史で出来事を洗い出し、それをグラフに置くと抜け漏れが減り、精度が上がります。
Q企業にモチベーショングラフの提出を求められました。谷(低迷期)も正直に書くべきですか?
正直に書いたうえで、そこからどう回復したかを説明できるよう準備してください。面接で掘られるのは谷の深さではなく、立て直したプロセスです。起伏のない高止まりのグラフは、かえって振り返りの浅さを疑われる可能性があります。ただし運用は企業によります。
就活でモチベーショングラフを作ると何がわかるのか

モチベーショングラフを作ると、大きく3つのことがわかります。モチベーションの源泉、大切にしている価値観、そしてESや面接で使えるエピソードの在庫です。逆に言えば、この3つを取りにいく意識がないと、ただの思い出の絵で終わってしまいます。
わかること3つ: 源泉・価値観・エピソード
1つ目は、モチベーションの源泉です。どんな環境・役割・人間関係のときにやる気が上がり、どんなときに下がるのかが、山と谷のパターンとして見えてきます。「新しいことを任されると燃える」「細かく管理されると沈む」といった傾向が、感覚ではなく形になります。
2つ目は、価値観です。山と谷の理由を並べると、自分が何を大切にしているかが浮かびます。成果なのか、人との関係なのか、自由度なのか。これがそのまま就活の軸の材料になります。企業選びで「なんとなく良さそう」から抜け出す土台です。
3つ目は、エピソードの棚卸しです。自己PRやガクチカで語る素材は、多くの場合すでに自分の過去にあります。グラフに10個前後の出来事を並べるだけで、「これも書けるな」という素材が可視化されます。
自己分析を飛ばして入社先を決めると、入ってから「思っていた働き方と違う」というズレが起きやすくなります。厚生労働省の調査では、令和3年3月に卒業した新規大卒就職者のうち、就職後3年以内に離職した人の割合は34.9%でした(厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和3年3月卒業者)」、2026年9月20日閲覧)。統計は毎年更新されるため、最新値は厚生労働省の公表ページで確認してください。離職の理由は人それぞれで、自己分析だけで防げるものではありません。ただ、自分がやる気を保てる条件を先に知っておくことは、ミスマッチを減らす第一歩にはなります。
自分史・ライフラインチャートとの違い
よく混同されるのが自分史です。自分史は「いつ、何があったか」を年表として事実ベースで整理するもの。モチベーショングラフは、その出来事に対して自分の感情がどう動いたかを主役にします。つまり自分史が骨で、モチベーショングラフが肉です。
ライフラインチャートや人生グラフは、前述のとおりモチベーショングラフとほぼ同義で使われます。呼び方の違いにこだわるより、縦軸に何を置くか(やる気か、満足度か、充実度か)を自分で決めるほうが実用的です。
併用も有効です。まず自分史で出来事を洗い出し、それをグラフに置くと抜け漏れが減ります。また、時系列ではなく連想でどんどん広げたい人には、マインドマップという別の手法もあります。詳しくは就活のマインドマップによる自己分析のやり方で解説しています。時系列で掘るならモチベーショングラフ、発散して広げるならマインドマップ、と使い分けてください。
モチベーショングラフの書き方5ステップ【紙と表計算ソフトでOK】
ここからは、冒頭の5ステップを1つずつ具体化します。所要時間は、慣れていなくても1〜2時間あれば1枚書けます(筆者の経験則による目安です)。完璧を目指さず、まず1周することを優先してください。
ステップ1〜5の具体的な手順
ステップ1: 縦軸と横軸を書く
紙を横向きにして、中央に横線を引きます。これが時間の軸で、左端を小学校入学ごろ、右端を現在にします。縦軸はモチベーションの高低です。東京しごとセンターの解説のように、上を+100、下を−100のように数値化しておくと山や谷の高さを比べやすく、面接で「最もモチベーションが高かった時期はいつですか」と聞かれたときにも即答しやすくなります(東京しごとセンターヤングコーナー「自己分析に役立つ『モチベーショングラフ』を作成してみよう」、2026年9月20日閲覧)。コツは、最初に軸の目盛りを決めてしまうこと。基準があると点を置く手が止まりません。
ステップ2: 印象的な出来事を点で置く
思い出せる出来事を、時期の位置に点で置きます。部活、受験、学校行事、転校、アルバイト、サークル、インターン、留学、資格の勉強など何でも構いません。コツは、輝かしい実績だけを選ばないこと。「地味だけど妙に覚えている」出来事ほど、価値観が出ます。
ステップ3: 点を曲線で結ぶ
置いた点を、なめらかな線でつなぎます。ここで山と谷の形が見えてきます。コツは、線の形をきれいに整えようとしないこと。上がり方が急なのか緩やかなのか、その傾きにも情報があります。
ステップ4: 山と谷に理由を書き込む
それぞれの山と谷の横に、「その時何があったか」「誰と一緒だったか」「どんな環境だったか」をメモします。ここが一番大事な工程です。コツは、見栄を張らずにありのまま書くこと。誰に見せるでもない1枚目は、かっこ悪い理由ほど価値があります。
ステップ5: 共通点から価値観を言語化する
山同士を見比べて共通する要素、谷同士に共通する要素を探します。そのうえで「私は〜な時にモチベーションが上がり、〜な時に下がる」と一文にまとめます。コツは、時間をかけすぎないこと。1枚目で完成させず、後日見返して書き足す前提で進めてください。
何を書けばいい?出来事の拾い方(目安は10〜15個)
「何を書けばいいかわからない」という人は、時期を区切って探すとうまくいきます。小学校、中学校、高校、大学と4つに分け、それぞれから2〜4個ずつ出すイメージです。合計で10〜15個あれば、共通点を探すのに十分な材料になります(筆者の経験則による目安です)。
拾う対象は、次のようなものです。
- 熱中したこと(部活、習い事、ゲーム、創作など)
- 役割を任された経験(委員長、キャプテン、リーダー、バイトリーダーなど)
- 環境が変わった出来事(進学、転校、引っ越し、留学)
- うまくいかなかった経験(受験の失敗、レギュラー落ち、人間関係のつまずき)
- 誰かに評価された・否定された記憶
幼少期まで遡るかどうかは自由です。価値観の原点になっている出来事があるなら、小学校入学前まで戻っても構いません。逆に思い出せないなら、無理に埋める必要はありません。
表計算ソフトで作る場合・提出用に整える場合
エクセルなどの表計算ソフトで作る場合、方法は2つあります。1つは、A列に出来事、B列にモチベーションの数値(−100〜+100など)を入力し、折れ線グラフとして描画する方法です。数値化が前提なので、点の高さを迷いにくくなります。
もう1つは、グラフ機能を使わず、セルを方眼紙のように使って手描き感覚で線を引く方法です。出来事のメモを近くのセルに置けるので、深掘りのコメントを一緒に残せます。自己分析用ならこちらのほうが柔軟です。
企業への提出用や、パワーポイントで見せる形に整える場合は、見せ方を変えます。出来事を5〜7個に絞り、曲線と短いラベルだけを残してください。筆者の経験則では、読み手が1枚を見る時間は数十秒程度です。情報を詰め込むほど、伝わる情報量は減ります。自己分析用の詳細版と、提出用の要約版を分けて持っておくのが実務的です。
書いた後が本番。深掘り質問リストで「源泉」を言語化する
グラフは作った時点では素材にすぎません。就活で使える状態にするには、山と谷に自分で質問を投げて、モチベーションの源泉を言葉にする必要があります。ここを飛ばすと、面接で「なぜ頑張れたのですか」と聞かれた瞬間に止まります。
やり方は単純です。グラフの中でも特に大きな山を2〜3個、大きな谷を2〜3個選び、以下の質問に答えを書き出します。頭で考えるだけでなく、必ず文字にしてください。
山(上がった時)に効く質問
- その時、何が一番うれしかったですか
- それは自分で選んだことですか、それとも任されたことですか
- 一人で取り組みましたか、チームで取り組みましたか
- 成果が出たからうれしかったのか、過程そのものが楽しかったのか、どちらですか
- 誰かの反応(感謝・称賛・驚き)は関係していましたか
谷(下がった時)に効く質問
- 何が奪われて辛かったのですか(裁量・承認・人間関係・成果・時間)
- その時、自分は何を我慢していましたか
- どうやってその状態から抜け出しましたか
- 抜け出す時、支えになったのは人ですか、環境の変化ですか、自分の行動ですか
- 同じ状況にもう一度なったら、今度はどう動きますか
答えが出そろったら、次のフォーマットに落とし込みます。「私は◯◯がある環境でモチベーションが上がり、◯◯が欠けると下がる」という一文です。例えば「私は自分で裁量を持って決められる環境でモチベーションが上がり、判断の理由を共有されないまま作業だけを求められると下がる」といった形です。抽象的な言葉(成長、挑戦、やりがい)で止めず、具体的な条件まで落とすのがポイントです。
もう一段精度を上げたいなら、書いたグラフを誰かに見せてください。大事なのは、自分を完璧に理解することより、周りからのフィードバックに耳を傾けることです。友人やゼミの仲間に「これ見て、自分ってどんな時に機嫌がいいと思う?」と聞くだけで、自分では気づかなかった共通点が出てくることがあります。自己認識と他者からの見え方をすり合わせた状態が、面接で一番崩れにくくなります。
モチベーショングラフを自己PR・志望動機に変換する3ステップ
言語化した源泉は、そのままESの材料になります。変換は3ステップです。強みの根拠を選ぶ、自己PRに組み立てる、志望動機につなげる、の順に進めます。
山のエピソードを自己PRにする型
まず、山のエピソードの中から自己PRに使うものを選びます。選ぶ基準は、成果の大きさではなく「なぜ頑張れたかを説明できるか」です。全国大会出場のような華やかな実績でなくても、動機を自分の言葉で語れるほうが強いエピソードになります。
組み立ての順番は「源泉 → 強み → 裏付けエピソード」です。
- 源泉: 私は、自分で改善案を出して試せる環境でやる気が高まります
- 強み: そのため、決められた業務の中でも改善点を見つけて提案する力があります
- エピソード: アルバイト先で新人教育のマニュアルが属人化していた際、手順書を作って共有し、教育担当の引き継ぎ時間を短縮できました
ここで差がつくのが、エピソードの締め方です。強みを主張するだけなら、多くの学生がやります。筆者の経験では、差が出るのは、その結果どんなアウトプット・アウトカムが生まれたかまで語れるかどうかです。「頑張りました」で終わらせず、「何が、どう変わったか」を一言添えてください。自己PRの言い換えや例文はコミュニケーション能力の自己PRの書き方も参考になります。
源泉と企業の重なりを志望動機にする型
志望動機は、源泉と企業の環境・仕事内容の重なりで作ります。型は「貴社の◯◯という働き方は、私がモチベーション高く働ける◯◯と重なります」です。
例えば「若手のうちから裁量を持って動ける環境」が源泉と重なるなら、その点を挙げ、なぜ自分にとってそれが重要なのかをグラフの山の経験で裏づけます。企業側から見ると、この形の志望動機は「憧れ」ではなく「条件の一致」なので、納得感が出やすくなります。組み立ての詳細は新卒の志望動機の書き方で解説しています。
谷のエピソードも捨てないでください。谷からどう回復したかは、挫折経験・ストレス耐性を問う質問の回答素材になります。例として、都内私大・文系のAさん(架空の例)のケースを挙げます。Aさんはサークルで企画が通らず孤立した時期を谷として書きました。深掘りすると、谷の理由は「意見が通らないこと」ではなく「決定の理由が共有されないこと」だと分かりました。そこから「対話して背景を共有すれば人は動く」という価値観を言語化し、挫折経験の回答と、社内の情報共有を重視する企業への志望動機の両方に使えるようになりました。
面接官はモチベーションの源泉をこう掘ってくる
グラフを提出しない企業でも、面接では口頭で同じことを掘られることがよくあります。面接の定番質問は、学生の頭の中にあるモチベーショングラフを面接官が会話でなぞっている行為だ、と捉えると準備しやすくなります。
筆者の経験では、面接で見られているのは山の華やかさよりも、モチベーションが下がったとき、どう克服したのかです。実績の規模は人それぞれで、環境の差も大きい。一方、沈んだ状態からどう立て直したかには、その人の思考と行動がそのまま出ます。だから「挫折経験を教えてください」という質問は、失敗の重さを測っているというより、谷からの回復プロセスを見ていると考えられます。
もう1つの評価軸は、一般的には、メタ的に自分をどれだけ理解できているかだと考えられます。上がった理由・下がった理由を、他人の言葉ではなく自分の言葉で説明できるか。ここが曖昧だと、「どんな時にやる気が出ますか」「一番頑張ったことは何ですか」と角度を変えて聞かれたときに、答えがぶれます。逆に、グラフを作って深掘りまで済ませた人は、質問の切り口が変わっても回答の土台が同じなので、自然と一貫性が出ます。
補足として、筆者の実務上の見聞では(企業によります)、面接では話の中身以外も見られることがあります。身だしなみ、言葉遣い、姿勢。さらに言えば、面接室の外ですれ違った社員への挨拶なども含めて印象が作られることがあります。中身の準備と同じくらい、当たり前の部分を整えておいてください。
そして、グラフは作って終わりにしないことをおすすめします。選考が進むたびに「今日の面接は、自分の山の話と谷の話、どちらに手応えがあったか」を振り返ってみてください。グラフの感覚で選考体験を記録していくと、自分がどんな会社の人と話すときに前のめりになるかが見えてきます。複数の内定先で迷った時も、待遇の比較だけでなく、言語化した源泉と照らして判断材料にできます。筆者の経験では、就活の途中で「このままではだめだ」と感じてインターンを始めた行動が、その後の進路を決めました。谷は避けるものではなく、次の行動の起点にできます。
モチベーショングラフが書けない・提出を求められた時の対処法

手が止まる原因は、だいたい3つに絞られます。出来事が思い出せない、起伏が平坦になる、谷を書くのが怖い。それぞれ対処法があります。
書けない時の3つの対処法
1. 出来事が思い出せない
全期間をまとめて思い出そうとすると失敗します。小・中・高・大学と時期を区切り、1つずつ埋めてください。卒業アルバム、当時の写真フォルダ、SNSの過去投稿をめくるのも有効です。記憶より記録のほうが正確です。
2. 起伏がない・平坦になる
出来事の「世間的な大きさ」で高さを決めようとすると、線が平らになります。基準にするのは自分の感情です。他人から見れば些細なことでも、自分が強く動いたなら大きな山や谷として描いて構いません。振れ幅がないグラフからは、共通点が見つけられません。
3. 谷を書くのが怖い
谷は隠すほど不利になりやすい部分です。前の見出しで触れたとおり、面接で問われるのは谷からの回復プロセスです。書かないと、その材料自体がなくなります。まず正直に書き、そのうえで「どう抜け出したか」をセットで準備してください。
企業に提出する時の注意点
ES添付やパワーポイントでの提出を指定された場合、目的は自己分析の記録ではなく「相手に伝えること」に変わります。出来事は5〜7個に絞り、ラベルは短く、線の形が一目で分かるようにしてください。細かい深掘りメモは手元に残し、面接で口頭で話す用にとっておきます。
提出を求める企業の意図は、一般的には「自己理解の深さ」と「自分の言葉で説明できるか」の確認だと考えられます。ただし運用は企業によります。谷のない高止まりのグラフは、順調さのアピールになるというより、振り返りの浅さを疑われる可能性があります。起伏があること自体はマイナスではありません。説明できるかどうかが分かれ目です。
まとめ: 今日1時間、紙とペンで書いてみよう
ここまでの内容を、行動に移せる形で整理します。まずは紙を1枚用意し、軸を引き、出来事を10〜15個置いて線でつないでください。ここまでは30分ほどで終わります。
そのうえで、山と谷に質問を投げて理由を書き出し、「私は◯◯がある環境で上がり、◯◯だと下がる」の一文まで持っていきます。この一文があれば、自己PRも志望動機も、面接での深掘りも土台が揃います。
1枚目で完成させる必要はありません。後で見返して書き足す前提で、まずは今日1時間で1周してください。自己分析以外の準備がこれからという人は、就活を何もしてない状態からの進め方もあわせて確認してみてください。